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子供の肥満とダイエットと緑茶の効果

近年問題になっているのが、子供の肥満やメタボリックシンドロームです。 これは、欧米化によるカロリーの摂取のし過ぎや生活リズムが夜型になっていることなどによる乱れによって肥満のリスクが高まってしまっています。 子供の肥満を放っておくと、外見が子供のコンプレックスになってしまうほか、運動が苦手になってしまう、いじめの被害者になってしまったり必要の無い劣等感を抱いてしまいます。 友達に肥満をバカにされるのがストレスとなってしまい、不登校になるという人間関係の問題から、糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病になるリスクも高まるなどの肉体的な問題も生じてきてしまう可能性もあるのです。 そんな肥満を解消するためには大人と同じようにダイエットをする必要があります。 子供のダイエットのポイントとしては、食事前のおやつを控え、発酵食品などを取り入れたバランスの良い食事をとる、朝食はしっかり食べる、おやつはだらだらと食べずに栄養価の高い物を選ぶなどがあげられます。 また、なるべく外で遊ばせ運動をする、時間があるときには家族で身体を動かすなどがダイエットには大切となります。 ダイエットを行う場合には飲み物のカロリーにも気をつけることが必要です。 子供はジュースなど甘い物が好きですが、緑茶などのお茶を飲ませることがおすすめです。 特に緑茶には、カテキンやテアニン、サポニンなどのほかビタミン類などが豊富に含まれています。 緑茶にはダイエットをサポートする働きがあり、食後に飲めばタンニンが脂肪を分解する酵素の働きを高めてくれたり、血糖値を下げる働きなどを期待することができます。 また、殺菌作用も強いため虫歯の予防になるなどのメリットも上げられます。

2019年10月04日
酵素ダイエットは効き目があるのか

酵素ドリンクなどを用いた酵素ダイエットは、芸能人たちが減量に成功したという事で話題となりブームとなりました。 次々と様々なダイエット方法が登場しており一時ほどは注目されなくはなっていますが、酵素ダイエットは現在でも人気があるダイエット方法の一つとなっています。 ただ、ダイエットに成功した人もいれば全然上手く行かなかったという人もいて、挑戦した人の全てが酵素ダイエットに成功したわけでは無いです。 上手く痩せられなかったという人は、楽して痩せられるとは言われていますが決して何の努力もなしで痩せる事が出来る方法では無いので、普段の生活態度をもう一度見直してみた方が良いです。 通常はファスティングや置き換えによって同時に摂取するカロリーを抑えながら行う方法ですが、酵素を摂取していれば痩せるという訳では無く、あくまでも痩せるための手助けをしてくれるものである事は忘れてはならないです。 いくら代謝を改善してくれるとは言っても薬とは違って大幅に代謝を促進するわけでは無く、食べ過ぎていれば痩せないどころか太ってしまう事もあります。 場合によっては普段の食事量も減らすか運動も組み合わせる必要が出てくる事も考えられます。 酵素ダイエットに挑戦したものの効果が現れなかったという人は、普段の食事でカロリーを摂取しすぎていないか、食事制限をする代わりに間食してしまっていないか、などといった事も見直してみた方が良いです。 きちんと適切に行えていれば、元々痩せすぎているのでない限りは少しずつでも体重を減らす事が出来る可能性が高いです。 食事などを見直す際には無理な食事制限などは身体には決して良くはないために、身体に無理が出ないようにだけは気をつけた方が良いです。

2019年09月17日
冷炭水化物ダイエットについて

炭水化物はダイエットに良くないと思われています、炭水化物抜きダイエットなども流行っています。 しかし炭水化物は冷やすことによって摂取カロリーを抑えることができます、それが冷炭水化物ダイエットです。 炭水化物を冷やすとデンプンの一部がレジスタントスターチという成分に変わります。 このレジスタントスターチは消化されにくいデンプンで、ほとんどの炭水化物に含まれています。 また一度加熱した後冷やすことによって増加する性質を持っています。 レジスタントスターチが多く含まれる冷えた炭水化物は小腸で吸収されにくくなり、炭水化物を取りながらも摂取カロリーを抑えることができます。 レジスタントスターチが多く含まれている食材にじゃがいもや小豆があります。 じゃがいもにはお米の1.5倍のレジスタントスターチが含まれています、そして冷やすことによってその量は2倍になります。 ポテトサラダや冷製スープなどレシピが豊富なので食事に取り入れやすい食材です。 またダイエット中に甘いものを食べたくなったときには、あんこを使った和菓子などがおすすめです。 小豆にはお米の20倍のレジスタントスターチが含まれています。 炭水化物を冷やす温度の目安は4~5℃です、4℃以下の温度では増加しなくなるので注意が必要です。 また一度冷やしてしまえば電子レンジなどで加熱しない限り多少温度が上がってもレジスタントスターチが減ることはありません。 炭水化物を抜くダイエットは非常に辛く飽きやすいので長期間続けることが難しいです。 しかし冷炭水化物ダイエットでは冷やすことでカロリー摂取を抑えた炭水化物を取ることができます。 また冷やし中華や冷やしうどん、冷製パスタ、お寿司など冷たくても美味しい料理が多数存在しますので飽きること少なくなりますので長期間続けることが可能です。

2019年09月01日