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肥満の原因とダイエットに適している食材について

2019年11月25日

肥満かどうかの判断は、身長と体重から計算する方法と体脂肪の量から判断する2通りあります。
前者は、体重を身長の2乗で割った数値が25を超えていると肥満だと判断します。
後者は、体脂肪の量を体重で割って100倍した数値(パーセントで表したもの)が、25から30を超えている場合に肥満だと判断されます。

このような肥満の原因には、いくつかの理由があります。
最初にくるものは、食事などから摂取されるカロリーが多すぎることです。
人は基礎代謝という生きていく上で必要なエネルギーが必要ですが、これと運動などで消費されるエネルギー以上のカロリーを摂取しますと脂肪となって体に蓄積されて、これが肥満の原因になります。

さらには、年齢が上がりますと基礎代謝が減ってきますので、若い頃と同じような食事をしていますと、これも肥満の原因となります。
その他には、運動不足やホルモンの分泌のバランスが悪くなっている時、偏食によるミネラルなどの不足も肥満の原因と考えられています。

ダイエットは肥満を解消するために行われますが、普通は摂取するカロリー制限という方法がとられます。
一番簡単なダイエット方法は、カロリーの少ない食材を使った食事を摂ることでしょう。
体脂肪の原因となる糖質を抑えた食材をメインとして、ある程度量のある食事をすることで、自然なダイエットができます。

炭水化物では、同じ量でも米よりも麦の方がカロリーが少ないですから、摂取量を管理した麦中心の食事にするのがひとつのダイエット方法です。
また、野菜はカロリーが少ない食材ですから、食事の量を減らさないで摂取カロリーを減らすにはもってこいの食材でしょう。
糖質制限ダイエットの方法をネットで検索してみると、ダイエットに適した食材やレシピがたくさん出てくるため、自分に合ったものを見つけてみると良いでしょう。